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2022年7月31日
東京で高校演劇全国大会がはじまりました(とうきょう総文2022)

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今日から東京で、高校演劇全国大会がはじまりました。
高校生たちも盛り上がっていますが、どうやら大人も盛り上がっているようです!

アクセスの良い東京開催ですので、普段は高校演劇の全国大会には来ないような方々もチラホラいらっしゃっているようですね。

そんな中、私は数が限られる高校演劇の座席は現役高校生に座ってもらったほうが良いなと思い、演劇部門の会場には行かず、かわりに(?)開会式のパレードを見ていました。

いままで、各地の全国大会(総合文化祭)には何度も出かけており、演劇部門以外の会場もふらっとのぞいてみたことがありましたが、パレードを見るのは初めてでした。
パレードには、マーチングバンド・バトントワリング部門の出場校のみなさんが中心に出演されてたようですが、マーチングバンドって人気があるんですね! 京都橘高校の出演者たちを追っかけてるカメラの集団がいて、びびりました。高校の部活動にファンがいるって、すごいな......。演劇部でもどこそこ高校の誰それのファン、ということを公言する人はたまにいますが、その比じゃないですね。


さらに、和太鼓のある学校(岡山南高校)もあって、楽しいですね! 演劇以外の部門を見るのも楽しいです。

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運営には、東京のいろんな学校の生徒さんや先生たちが関わっているようで、パレードでも沿道の整理などを担当されていたようです。
演劇部門でも、数年前から幾人もの先生方が全国大会に向けてご尽力されてきたとうかがっています。
東京での総合文化祭開催が決まってから、いったいどこでどうするんだという苦労話もさんざん聞いてきましたが、このコロナの大変な状況の中で初日を迎えられたこと、関係者のみなさんおつかれさまです。


ところで、演劇部門関係者も、最近は全国大会のことを「総文」ということが増えているような気がします。老害発言をしてみると、むかしって「全国大会」が共通用語だったような気がするんですが、いつのまに「総文」がスタンダードになってきたのでしょう? TBSラジオのおかげですかね? 老害の身としては、総合文化祭の歴史よりも全国大会の歴史のほうが長いので、高校演劇出身者として自信をもって「高校演劇の全国大会」というこだわりを持つのであります!

とうきょう総文は「46回目」の総合文化祭。一方で、全国高等学校演劇大会としてカウントすると、東京大会はなんと「68回目」なのです。ついでに、顧問の先生が集う全国高等学校演劇指導者講習会としてカウントしても「68回目」です。


↓さいごに、東京都立中央図書館にあった総文祭の紹介パネル。
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