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2018年9月 9日
TBSラジオ「アフター6ジャンクション」で高校演劇特集

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TBSラジオ「アフター6ジャンクション」で高校演劇特集が放送されました。全国放送のマスメディアで今までほとんど紹介される機会がなかった高校演劇が、珍しく特集されたのです。

番組公式サイト:「高校演劇」でしか表現できないエモさ、とは何か?【幕が上がる】

高校演劇界ではおなじみの顧問の先生の名前も出てきまして、「俺たちの甲子園」や「チェンジ・ザ・ワールド」でおなじみの石原哲也先生、「修学旅行」はじめいろんな作品で有名な畑澤聖悟先生、いわき総合にいらっしゃったいしいみちこ先生などの名前も出てきました。
畑澤先生はももクロの映画「幕が上がる」に微妙に映り込んでますし、いしいみちこ先生はご著書「高校生が生きやすくなるための演劇教育」も良い本です。

ラジオの中には、高校演劇出身者として、今年の全国大会の審査員も務めていた中屋敷法仁さん(青森県立三本木高校出身・柿喰う客)や同じ世代の藤田貴大さん(北海道伊達緑丘高校出身・マームとジプシー)の名前も出てきましたね。黒木華さんも高校演劇出身なので、そのお名前も出てきましたし、岸田戯曲賞を受賞した高校生出演作品、飴屋法水さん作の「ブルーシート」の話題も。

裏方のお話もでてきました。高校生が普段はホールに入ることができないので、フェーダー操作などのイメトレをしている話など、高校演劇あるあるですね。
ちなみに、私じつはアフター6ジャンクションを結構よく聞いてるんですが、いつだったか映画「レディバード」などの女性映画クリエイター特集の話の中で、TBS日比麻音子アナウンサーが高校演劇部時代に、へんな照明を焚いて引かれた経験など話されてました。(レディバード」は、演劇部的なものに入部するイタイ女子高校生の話です。←超訳)


最優秀賞のことを「優勝」と言ってしまったりしているところは一部から反感をくらいそうな気がしなくもないですが、なかなか紹介されることのないマニアックな高校演劇の世界をよくぞここまで話してくれた、という感じです。

(過去30年、東京から全国最優秀賞が出てない、みたいな話題が出ましたが、都立白鴎高校の「学びの庭に集い来て」が忘れられてますな!)


生放送は終わっちゃいましたが、radiko(放送から1週間以内に聴取可能)か、スマホアプリのラジオクラウド(しばらくずっと聴取可能)で聞くことができます。

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